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シーズン 7 エピソード 8 通算 第146話 『大停電 (Power Down)』 : NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 DATA ROOM
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大停電 (Power Down)
シーズン 07 エピソード 08 通算 第146話放送日 2009-11-17(US)
ワシントンD.C.に大停電が発生し、NCIS本部も電話、ネット、自動販売機など全て使えず、発電機で最低限の通信と MTAC 、検視室の冷凍庫だけ稼働している状態になってしまう。
マクギー とジヴァ はエレベーターに 9時間以上も閉じ込められ、やっとの思いで救出される。
マクギーが現場で写真撮影しているとデジカメのバッテリーが切れ、昨夜は充電することができなかったと言うと、ギブス はバッグからポラロイドカメラを取り出して渡す。
マクギーが冗談で昨夜から何も食べていないので食料がほしいと言うと、ギブスは無言でバッグから魚の缶詰を取り出す。
トニー とジヴァが合流し、停電は深刻で長引く可能性があることを伝え、指紋、顔認識システムが使えずデジカメも使えないと言うと、ギブスがバッグからさらにポラロイドカメラを出し、トニーとジヴァそれぞれに渡す。
アビー は自動販売機でカフパウ が買えないため、自分で作ろうとするが材料が足りない。
ダッキー は検視室の死体保管庫を職員の冷蔵庫代わりに提供している。
殺人事件の被害者の海軍大尉 と、サラ・レズニック(Sarah Resnik(カーラ・ブオノ (Cara Buono)))中佐 は NSA(国土保安省)の潜入捜査官で、NSAでは生体認証を扱うセキュリティ会社に虹彩認証のマスターキーを開発させており、亡くなった大尉とサラ・レズニック中佐の 2人の虹彩があれば、世界中どのシステムでもキーを開けることができるという。
その秘密が漏れたため、海軍大尉が狙われたが、彼女は身を挺して秘密を守り抜いた。
電気が戻るとチームのみんなは嬉しそうにパソコンに向かうが、ギブスはディスプレイの電源を切り、それが居心地よいという顔をしている。
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