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シーズン 11 エピソード 12 通算 第246話 『テロリストの再来 (Kill Chain)』 : NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 DATA ROOM
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テロリストの再来 (Kill Chain)
シーズン 11 エピソード 12 通算 第246話放送日 2014-01-07(US)
マクギー とデライラ が一緒に NCISに来るが、そのエレベーターにビショップも乗り合わせる。
ビショップの駐車場が道路を渡ってすぐの場所に決まった。(本人談)
デライラが自己紹介すると、ビショップは大ファンだと言い、デライラはピンドロップ作戦で分析官の間で話題をさらったとマクギーに話す。
デライラの功績が認められ、特別研究員の資格が与えられることになったので有力者も集まる祝賀会に招待されるが、そこに誘われたマクギーが出席を渋っているので 2人はピリピリした雰囲気になっている。
マクギーはタキシードを持っていないとか、休みを取るとギブス が怒るなどと言い訳するが、ギブスに 「俺を言い訳に使うな」 と叱られる。
アメリカ軍が保有する無人偵察機からの発砲によって一等兵曹 のダニエル・コインが射殺される事件が発生する。
昨年のホテル爆破 に対する報復で、ダニエル・コインが操縦した無人偵察機がベンハム・パーサー の存在を確認し、アジトを攻撃したがベンハム・パーサーは逃亡し、偵察機に不具合が生じて墜落してしまった。
その無人偵察機をベンハム・パーサーが入手してダニエル・コインに復讐し、他にも何か計画しているらしいので攻撃対象はまだ広がるものと思われる。
国防総省の捜査責任者がギブスを訪ねてくるが、それはホリス・マン だった。
ホリス・マンが無人偵察機の製造を請け負っているラインハート社の内部調査をし、そこがハッキングされて、無人偵察機の改造も可能だと思われるソフトウェア技術者のエリン・ぺイス(Erin Pace(ジュリー・アン・エメリー(Julie Ann Emery )))が行方不明になっていることが分かっている。
ギブスとホリス・マンは捜査権を主張し合うが、国防長官の指示で合同捜査することになる。
ホリス・マンは、ハワイでの生活は退屈だったので仕事に復帰したと言い、2年前に出会った米軍医療センターの外傷外科医と結婚したとギブスに告げる。
捜査の結果、行方不明になっていたエリン・ぺイスを無事に保護し、その証言からベンハム・パーサーはアメリカ国内におり、国防長官を狙っていることが分かる。
デライラがマクギーが持っていないと言ったタキシードを調達して来て、国の一大事の時なので祝賀会に来られないのは分かっているが、最初から来るのを嫌がっていたのが理解できないと言う。
ホリス・マンは、ギブスのことは好きだったし良い関係を築いていたが、ギブスの過去を壁と感じ、その過去を忘れさせようとしても拒んだだろうから、そのまま良い思い出にしたくてギブスの元を去ったと話す。
マクギーはデライラのことが好きで、いつも一緒にいるし 2人で旅行もしたが、タキシードまで買ってくれるのは重すぎるので、少しペースダウンして距離を置きたいと言う。
それを聞いたアビー は、問題は距離ではなくマクギーが恐れているのではないか、うまくいかなくなってどちらかが傷つき、感情を乱されるのが怖いのではないか、自分を守るためにデライラを逃してはいけないと忠告する。
アビーの忠告に従い、マクギーはデライラに買ってもらったタキシードを来て祝賀会に行くことにする。
実は脅されていたのではなくテロに加担していたエリン・ぺイスの供述で、ベンハム・パーサーの狙いがデライラも出席する祝賀会だということが分かる。
ギブスとホリス・マンがテロリストの拠点に踏み込むが、ベンハム・パーサーは逃亡してしまう。
祝賀会場に行っていたトニーがオフィスに戻り、マクギーは無事だったがデライラは金属片を浴びて手術中だと報告する。
ギブスは事件の解決が最優先だと、動揺するビショップに事件を最初から分析し直すよう指示する・・・。
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