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シーズン 18 エピソード 10 通算 第408話 『番犬 (Watchdog)』 : NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 DATA ROOM
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番犬 (Watchdog)
シーズン 18 エピソード 10 通算 第408話放送日 2021-03-16(US)
エミリーが亡くなった後も働き続けて死を悼む時間もないギブス を心配し、チームのみんなは休ませようと相談する。
犬を虐待してから射殺するという行為が発覚し、犯人を突き止めようと現場で徹夜の張り込みを続けるギブスにマクギー が交代を申し出るが、まだ仕事は終わっていないと、その場を動こうとしない
パーマー 宅の隣人がメタルバンドを始めたため最近よく眠れない。(本人談)
ケイシー とパーマーが犬の虐待があった場所を特定し、疑わしき男を発見するとギブスは逆上して男を何度も殴った上に首を絞めるが、チームのみんながやっとの思いで制止する。
殴られた男はルーク・スタナで、頭部打撲、脳震盪、鼻の骨折、気管の損傷が認められて経過観察で入院中となっている。
オフィスにユージン・コイル 監察官が現れ、ギブスを暴行容疑で逮捕する。
スローン の退職で人手不足となったため、ヴァンス局長 がグレイス・コンファローン にルーク・スタナの精神鑑定を依頼すると、犬を虐待するとは思えないが、ギャンブル依存症なので闘犬に手を染めている可能性があるという。
マクギー、ビショップ 、トーレス は個別にユージン・コイルの調べを受けるが、それぞれが被疑者は徒歩で逃走し、つまづいて転んだと供述する。
ギブスは自分の都合で規則を破る。(ユージン・コイル談)
ギブスがユージン・コイルの調べを受けているところに代理人と名乗る女性が現れ質問を中止させるが、彼女はヴァンス局長に雇われただけの存在だった。
ギブスはマクギーを呼び出してユージン・コイルに嘘の供述をしたことを叱り、自分は罪を償うと言う。
ビショップがルーク・スタナをステロイド剤所持で逮捕しようとするとユージン・コイルが現れ、NCISは捜査から降りるよう伝える。
調べを再開したユージン・コイルに対し、ギブスは真実を話す代わりにチームのウソを不問にするよう取り引きを持ちかける。
ルーク・スタナは闘犬の主催者であり、動物虐待、闘犬の推進、違法賭博の主催、犬への暴行と殺害などの罪でユージン・コイルに逮捕される。
ルーク・スタナに虐待され、撃たれるも命をとりとめた犬のルーシーはギブスが飼うことになる。
証拠の問題でさらなる調査が必要とされてギブスが釈放されたのはユージン・コイルも保護犬を2頭を飼う愛犬家だったため、ヴァンス局長にギブスの処分を託したためだった。
穏便に済ませようとするヴァンス局長が反省しているならルーク・スタナに謝罪するよう促すが、ギブスはそれを受け入れない。
ヴァンス局長はギブスに対して無期限の停職処分を言い渡し、バッジと拳銃を預かりその場を去る。
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