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アガー・バヤルが関わるエピソード : NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 DATA ROOM
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アガー・バヤルが関わるエピソード一覧
シーズン 08 エピソード 07 通算 第169話放送日 2010-11-10(US)
C・クリフォード・チェイス 中将 (C. Clifford Chase(ブルース・ボックスライトナー (Bruce Boxleitner)))が再会の約束をした友人が死体で発見される。
ジヴァ の手元にアメリカ政府発行のパスポートが届いた。(本人談)
トニー は午前 4時にアンソニー・ディノッゾ・シニア からの着信は入ったが、まだ折り返していない。
ダッキー の父親はダッキーを士官学校に行かせたかった。(本人談)
トニーは寄宿学校を退学になった。(本人談)
パーティ会場に出席していた 4名の国際手配された武器ディーラーの中の一人、トルコ人のアガー・バヤル (Agah Bayar(テイマー・ハッサン (Tamer Hassan)))がジヴァの姿を見て、NCISが潜入していると見抜く。
シニアは去年、トニーがホテルと航空券の代金を支払った ことを知っている。
アビー の文通友だちのいとこはインターポールの職員。(本人談)
シニアは無一文であることをトニーに認めるが、それは初めてのことではなく、トニーが寄宿学校にいる間に破産申請をしていた。(本人談)
トニーは時々、母親が死ぬ前、シニアと釣りに行った時のような普通の親子に戻りたいと思うとシニアに伝えると、シニアは財布から 2人で釣りに行った時の写真を取り出してトニーに見せ、今も心に残っていると言う。
トニーが駅まで送ると言うと、シニアはドナルド・トランプ に会った際、ニューヨークまで自家用機で行く話になったから空港に送れと言う。
シーズン 08 エピソード 16 通算 第178話放送日 2011-02-22(US)
マクギー は占いで今日の運勢が良くなく、新しい出会いにも注意が必要だと出たことを気にしている。
殺害された海兵の捜査を進めると、元ガールフレンドのマキシン・エドワーズ (Maxine Edwards(ベス・リースグラフ (Beth Riesgraf)))が海兵のクレジットカードを不正使用したことが判明。
捜査過程で浮かんできた容疑者に送金していた人物として、アガー・バヤル の名前をギブスが見つけて尋問するが、彼にはアリバイがあった。
マクギーはマキシンのことが気になるが、占いのことが気になって積極的になれない。
トニー は気を利かせてマキシンとマクギーのデートをセッティングする。
シーズン 09 エピソード 17 通算 第203話放送日 2012-02-28(US)
麻薬所持で逮捕された海兵が NCISに司法取引でトルコ人武器ディーラーのアガー・バヤル に関する情報を提供すると言うが、ギブス の目の前で心臓発作を起こして亡くなってしまう。
ネッド・”ドーニー”・ドーニゲット は今、証拠保管庫で働いている。(本人談)
ドーニーはトニーの書類に不備があるため署名をもらいに来たが、トニーがなかなかサインしないのを見かねてマクギー が筆跡を真似てサインする。
ドーニーは昨夜、アビー の家に手袋を忘れて帰った。
ドーニーはギブスにブラックコーヒーを持ってくるが、休憩室のものと分かると捨てられてしまう。
ギブスはドーニーを呼び、マクギー と一緒に空港で身柄を拘束した女性を NCISまで移送するよう命じる。
アビーの NASAの友だちは、12歳で工科大学を卒業した今は 16歳のコリンで、去年のメンサ 親睦会で知り合った。
マクギーとドーニーが移送中の女性はロシアの諜報員で武術と武器の名手だっため、立ち寄ったガソリンスタンドで逃げられてしまう。
マクギーのルール No.1 は、『ギブスにウソをつくな』(本人談)
ドーニーはゲイのため女性に興味がない。(本人談)
今回の事件に重要な役割を果たしていたアガー・バヤルは、DIA が主導するおとり捜査に協力していただけだったが、ヴァンス局長 もギブスも必ずアガー・バヤルを逮捕すると心に誓う・・・。
シーズン 12 エピソード 23 通算 第281話放送日 2015-05-05(US)
ネッド・”ドーニー”・ドーニゲット は初めて MTAC でギブス に報告することになったため、入り口で神経を集中させている。
ドーニーは神経を集中させて分身であるギロイ・リブスになりきり、恐怖に打ち勝ち、気持ちを落ち着かせた。(本人談)
トニー は初めて MTACに入る時、14回も網膜スキャンをした。(本人談)
調査の結果、バスの中で自爆 したブラッドリー・シメック と複数のリクルーターが結びついた。
リクルーターはイラクに本部があるテロ組織のコーリングに所属し、ネット上のチャットルーム、ゲームなどを使って子どもの勧誘に力を入れており、組織の目的は自分たちを迫害するものに立ち向かうことだと分かる。
フランスの国内治安総局(DGSI )からの情報では、アメリカ国内のコーリング支持者が闇ルートで対人地雷の S-マイン を探しており、メールでコーリング幹部のマシュー・ルソー (Matthew Rousseau(アデトクンボー・マコーマック (Adetokumboh M'Cormack)))に依頼しているらしい。
ギブスは武器商人のアガー・バヤル に会い、S-マインを探している人物を突き止めるよう依頼し、その報酬は DIA と同等だと取り引きを持ちかける。
自爆したブラッドリー・シメックの腕には油性ペンでタトゥーを模した図柄が描かれているが、それは 4カ月前に自殺 したランドール・ホワイト が腕に施していたタトゥーと同じものだった。
ランドール・ホワイトは 3Dプリンターで造ったプラスチック製の銃で自殺を図っているが、ブラッドリー・シメックの起爆装置と同じ 3Dプリンターで造られていたことから 2人に接点があり、リクルーターともつながりがあったと思われる。
ランドール・ホワイトの仲間で投獄されているサラ・グッド にテロ組織のコーリングについて話を聞くと、最初は仲間だったが信仰を無視して混乱を招き、権力に逆らうことだけを目的にするなどコーリングは別物になってしまい、コーリングの一派はイラクに移って真の使命の邪魔をしているので、暴走を止めるためなら協力すると言う。
ブラッドリー・シメックのチャット履歴をサラ・グッドに見せると、その中の”SSビルダー48”というハンドルネームはサディク・サマル (Sadiq Samar(ババール・ピアーザーダ(Babar Peerzada )))のものだと説明する。
マクギー とドーニーはインターポールのシンクタンクに NCIS代表として参加するためエジプトのカイロに向かうことになった。
ギブスはヴァンス局長 に DIA が別の任務に参加させていることと、国防長官の意向もあってアガー・バヤルとの取引を中止すると言われる。
サディク・サマルが偽名で購入した建物があると分かり、そこを調べに行くとウィルトン少尉 を殺害した凶器で、サディク・サマルの指紋がついたナイフがあり、奥に潜んで銃を構えていたルーク・ハリス (Luke Harris(ダニエル・ゾルガドリ(Daniel Zolghadri)))を保護する。
アビー のボウリング仲間のシスターは先週、股関節の手術を受けた。(アビーのメモより)
アビーが愛用している日傘はポピーという名がつけられている。(本人談)
サディク・サマルが偽名で購入していた建物には 1940年代の地下壕があると分かり、調べると S-マインを改造し、爆発実験が行われた跡があった。
カイロに到着したマクギーとドーニーは、ホテルで DGSIのコレット・ジラード (Colette Girard(ケイト・ベアハン(Kate Beahan )))と会い、すでにコーリング幹部のマシュー・ルソーの身柄を確保し、空母でアメリカに移送中だと聞く。
マクギーはマシュー・ルソーを尋問するため、ドーニーとは別行動することにする。
ギブスは自宅にルーク・ハリスを招き、サディク・サマルとの接触方法について聞くが、かたくなに口を閉ざしたまま何も話そうとしない。
ギブスは昔、ケリー がナイフを持ち出してキッチンの棚に自分のイニシャルを彫ったので叱ったことがある。(本人談)
DGSIからの情報でサディク・サマル以外にも S-マインを集めている者がいると分かり、ギブスはアガー・バヤルとの取引がダメなら秘密裏に母親を国内に住まわせている事をダシに裏取引してアガー・バヤルに協力させると言うと、ヴァンス局長は DIAにバレないようにやれと許可する。
トニーとビショップ がアガー・バヤルと会って話をすると、子どもが戦争に使われたらおしまいなので報酬もなく、無条件で協力するとアガー・バヤルが申し出る。
ギブスがルーク・ハリスを説得して話を聞き出したところ、ルーク・ハリスはサディク・サマルに呼び出されて建物に行ったが、捜査の手が及ぶと察知したサディク・サマルは仲間を避難させ、侵入者を殺させるためにルーク・ハリスを残したらしい。
ルーク・ハリスは命令を実行できなかったため命を狙われるようになる。
ギブスが両親のもとにルーク・ハリスを送るが、2人はすでに殺害されていた。
空母に着いたマクギーがマシュー・ルソーを尋問すると、カイロのホテルに爆弾が仕掛けられていると分かったため急いでドーニーに連絡すると、ドーニーはホテル内の人たちを避難させるがドーニー自身は爆発に巻き込まれてしまう。
そして、ドーニーは病院に搬送されるものの命は助からなかった。
アガー・バヤルから連絡があり、トニーとビショップが会って話を聞くと、S-マインを探している 3人を特定したと資料を渡され、カイロでの爆破は単なるテストに過ぎず、S-マインを各主要都市に集め同時多発テロを計画していると知らされる。
その時、走ってきた車から銃撃を受けてアガー・バヤルが被弾してしまう。
空港に到着したドーニーの遺体をチーム全員が出迎える。(こぼれ話参照 )
そこにドーニーの母親で CIA 局員のジョアンナ・ティーグ (Joanna Teague(ミミ・ロジャース (Mimi Rogers)))も到着し、ドーニーの棺に触れるが、犯人は今も捕まっていないので仕事に戻りましょうとチームのみんなに告げる・・・。
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