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ランドール・ホワイトが関わるエピソード : NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 DATA ROOM
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ランドール・ホワイトが関わるエピソード一覧
シーズン 12 エピソード 12 通算 第270話放送日 2015-01-13(US)
テロ組織に拉致されていたが、シリア北部で救出されたサラ・グッド (Sarah Goode(リンジー・クラフト(Lindsey Kraft )))の聴取を国務省からの要請でギブス が担当することになった。
ギブスの家の地下室にヴァンス局長 が来て、ジャッキー・ヴァンス が娘のケイラ・ヴァンスに譲るつもりでいた手づくりのジュエリーボックスの修理をギブスに依頼する。
トバイアス・フォーネル はダイアン を亡くして落ち込み、今は仕事を休んでいる。(ギブス談)
トバイアス・フォーネルはダイアンと近く再婚するつもりだったが娘を一人で育てることになった。(ヴァンス局長談)
トニー はもう一度コルベット を買おうと思っている。(本人談)
マクギー は昨日、インロック してトニーを 1時間も待たせたが、文句も言わず昔話を始めたので少し様子がおかしいと言う。
マクギーが故意にトニーが買ってきた雑誌にコーヒーをこぼしておいたが、それを見つけてもトニーは怒らない。
テロ組織の押収品のハードドライブから採取した指紋を調べるとテロリストがもう一人おり、それがカイル・ナスリー(Kyle Nasry(ケビン・ジョイ(Kevin Joy )))というアメリカ人のものだと分かる。
ネッド・”ドーニー”・ドーニゲット はメリーランド州の学校で NCISの活動に関して講演したことがある。(教師談)
NCISのオフィスにトバイアス・フォーネル が来て 2010年にカイル・ナスリーを取り調べたことがあるが、釈放したのは失敗だったと言う。
アビーは押収したハードドライブからもう一人の DNAを検出し、それが元アメリカ軍人のランドール・ホワイト (Randall White(アーレン・エスカーペタ(Arlen Escarpeta )))だと判明する。
すでにアメリカに来ているランドール・ホワイトを追跡して追い詰めるが、ランドール・ホワイトは持っていたプラスチック製の銃で自殺してしまう。
その後、カイル・ナスリーもすでに帰国していてワシントンに潜伏していることが判明する。
トバイアス・フォーネルは、今はダイアン のことを考えたくないし、情緒不安定な 10代の娘とダイアンの母親のモーがいる家は地獄なので、休職中だが捜査を手伝うとギブスに申し出る。
アビー に呼ばれて ATF のゾーイ・キーツ が NCISに来るが、それに併せてトニーが家に置き忘れた手錠を届ける。
トニーはゾーイ・キーツとの関係を秘密にしたがっているが、二人の会話をマクギーとビショップ がパーティションの裏でこっそり聞いていた。
トニーはゾーイ・キーツとのことを自慢気に話さないので、今回は真剣な交際なのかもしれない。(マクギー談)
ヴァンス局長 はトバイアス・フォーネルに我々の境遇は似ているので、いつでも相談に乗ると言う。
救出されたサラ・グッドとカイル・ナスリーが実は仲間で、行動を共にしていた。
トニーとゾーイ・キーツのことはギブスも気付いている。(マクギー談)
トバイアス・フォーネルは一人暮らしをやめ、ダイアンの家でエミリー と暮らすことにした。(本人談)
母親に会いに来たところでカイル・ナスリーの身柄を確保し、ギブスからの連絡を受けたヴァンス局長はサラ・グッドのテロ行為を無事に阻止する。
オフィスにゾーイ・キーツが来てトニーは慌てるが、実は全員が二人の関係を知っているとトニーに知らせる。
トバイアス・フォーネルは、結婚していた頃は厄介で手に負えないと思っていたが、想像していた以上にダイアンが恋しい、愛していたのに先に逝ってしまったと言い、セルゲイ・ミシュネフ を見つけたら敵を討たせろとギブスに求める・・・。
シーズン 12 エピソード 23 通算 第281話放送日 2015-05-05(US)
ネッド・”ドーニー”・ドーニゲット は初めて MTAC でギブス に報告することになったため、入り口で神経を集中させている。
ドーニーは神経を集中させて分身であるギロイ・リブスになりきり、恐怖に打ち勝ち、気持ちを落ち着かせた。(本人談)
トニー は初めて MTACに入る時、14回も網膜スキャンをした。(本人談)
調査の結果、バスの中で自爆 したブラッドリー・シメック と複数のリクルーターが結びついた。
リクルーターはイラクに本部があるテロ組織のコーリングに所属し、ネット上のチャットルーム、ゲームなどを使って子どもの勧誘に力を入れており、組織の目的は自分たちを迫害するものに立ち向かうことだと分かる。
フランスの国内治安総局(DGSI )からの情報では、アメリカ国内のコーリング支持者が闇ルートで対人地雷の S-マイン を探しており、メールでコーリング幹部のマシュー・ルソー (Matthew Rousseau(アデトクンボー・マコーマック (Adetokumboh M'Cormack)))に依頼しているらしい。
ギブスは武器商人のアガー・バヤル に会い、S-マインを探している人物を突き止めるよう依頼し、その報酬は DIA と同等だと取り引きを持ちかける。
自爆したブラッドリー・シメックの腕には油性ペンでタトゥーを模した図柄が描かれているが、それは 4カ月前に自殺 したランドール・ホワイト が腕に施していたタトゥーと同じものだった。
ランドール・ホワイトは 3Dプリンターで造ったプラスチック製の銃で自殺を図っているが、ブラッドリー・シメックの起爆装置と同じ 3Dプリンターで造られていたことから 2人に接点があり、リクルーターともつながりがあったと思われる。
ランドール・ホワイトの仲間で投獄されているサラ・グッド にテロ組織のコーリングについて話を聞くと、最初は仲間だったが信仰を無視して混乱を招き、権力に逆らうことだけを目的にするなどコーリングは別物になってしまい、コーリングの一派はイラクに移って真の使命の邪魔をしているので、暴走を止めるためなら協力すると言う。
ブラッドリー・シメックのチャット履歴をサラ・グッドに見せると、その中の”SSビルダー48”というハンドルネームはサディク・サマル (Sadiq Samar(ババール・ピアーザーダ(Babar Peerzada )))のものだと説明する。
マクギー とドーニーはインターポールのシンクタンクに NCIS代表として参加するためエジプトのカイロに向かうことになった。
ギブスはヴァンス局長 に DIA が別の任務に参加させていることと、国防長官の意向もあってアガー・バヤルとの取引を中止すると言われる。
サディク・サマルが偽名で購入した建物があると分かり、そこを調べに行くとウィルトン少尉 を殺害した凶器で、サディク・サマルの指紋がついたナイフがあり、奥に潜んで銃を構えていたルーク・ハリス (Luke Harris(ダニエル・ゾルガドリ(Daniel Zolghadri)))を保護する。
アビー のボウリング仲間のシスターは先週、股関節の手術を受けた。(アビーのメモより)
アビーが愛用している日傘はポピーという名がつけられている。(本人談)
サディク・サマルが偽名で購入していた建物には 1940年代の地下壕があると分かり、調べると S-マインを改造し、爆発実験が行われた跡があった。
カイロに到着したマクギーとドーニーは、ホテルで DGSIのコレット・ジラード (Colette Girard(ケイト・ベアハン(Kate Beahan )))と会い、すでにコーリング幹部のマシュー・ルソーの身柄を確保し、空母でアメリカに移送中だと聞く。
マクギーはマシュー・ルソーを尋問するため、ドーニーとは別行動することにする。
ギブスは自宅にルーク・ハリスを招き、サディク・サマルとの接触方法について聞くが、かたくなに口を閉ざしたまま何も話そうとしない。
ギブスは昔、ケリー がナイフを持ち出してキッチンの棚に自分のイニシャルを彫ったので叱ったことがある。(本人談)
DGSIからの情報でサディク・サマル以外にも S-マインを集めている者がいると分かり、ギブスはアガー・バヤルとの取引がダメなら秘密裏に母親を国内に住まわせている事をダシに裏取引してアガー・バヤルに協力させると言うと、ヴァンス局長は DIAにバレないようにやれと許可する。
トニーとビショップ がアガー・バヤルと会って話をすると、子どもが戦争に使われたらおしまいなので報酬もなく、無条件で協力するとアガー・バヤルが申し出る。
ギブスがルーク・ハリスを説得して話を聞き出したところ、ルーク・ハリスはサディク・サマルに呼び出されて建物に行ったが、捜査の手が及ぶと察知したサディク・サマルは仲間を避難させ、侵入者を殺させるためにルーク・ハリスを残したらしい。
ルーク・ハリスは命令を実行できなかったため命を狙われるようになる。
ギブスが両親のもとにルーク・ハリスを送るが、2人はすでに殺害されていた。
空母に着いたマクギーがマシュー・ルソーを尋問すると、カイロのホテルに爆弾が仕掛けられていると分かったため急いでドーニーに連絡すると、ドーニーはホテル内の人たちを避難させるがドーニー自身は爆発に巻き込まれてしまう。
そして、ドーニーは病院に搬送されるものの命は助からなかった。
アガー・バヤルから連絡があり、トニーとビショップが会って話を聞くと、S-マインを探している 3人を特定したと資料を渡され、カイロでの爆破は単なるテストに過ぎず、S-マインを各主要都市に集め同時多発テロを計画していると知らされる。
その時、走ってきた車から銃撃を受けてアガー・バヤルが被弾してしまう。
空港に到着したドーニーの遺体をチーム全員が出迎える。(こぼれ話参照 )
そこにドーニーの母親で CIA 局員のジョアンナ・ティーグ (Joanna Teague(ミミ・ロジャース (Mimi Rogers)))も到着し、ドーニーの棺に触れるが、犯人は今も捕まっていないので仕事に戻りましょうとチームのみんなに告げる・・・。
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