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ダニー・スポテリが関わるエピソード : NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 DATA ROOM
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ダニー・スポテリが関わるエピソード一覧
シーズン 07 エピソード 03 通算 第141話放送日 2009-10-06(US)
マクギー はポリグラフの再検査の連絡を受けて不安になる。
ギブス は今までポリグラフ検査を一度も受けたことがない。(本人談)
事件現場に市警のダニー・スポテリ (Danny Sportelli(ジャック・コンレイ(Jack Conley )))が来ており、NCISが海軍将校の死を隠ぺいした可能性について捜査すると言い、ギブスと対立する。
マクギーは、過去にポリグラフの再検査になった捜査官はいたかとアビー に聞くが、1人知っているがマクギーが来る前に辞めた、クビを切られたと言われる。
マクギーはピクルスが苦手。(本人談)
アビーの家にある棺は 1870年頃に職人が手作業で作ったもの。(本人談)
ジヴァはギブス にもうよそ者でいたくない、NCISの捜査官になりたいので申請書にサインがほしいと申し出る。
ギブスはモサド の局員である以上は無理だと言うと、父(イーライ・ダヴィード )に辞めるとメールを送ったとジヴァは言う。
マクギーがついにポリグラフ検査を受けることになり、検査官であるスーザン・グレイデイ (Susan Grady(ジャッキー・ギアリー(Jackie Geary )))の質問に答える。
マクギーの出身はメリーランド州ベセスタ 、逮捕歴は、一人暮らしか、真剣に付き合っている恋人はいるか・・・質問の途中でマクギーは何かひらめき、席を立ってしまうがスーザン・グレイデイは少し嬉しそうな素振り。
マクギーが事件解決後にポリグラフ検査の予約を入れるとギブスに言うと、その必要はない、スーザン・グレイデイが好意を持っていて再検査はマクギーに会う口実に過ぎないと言う。
事件が解決し、ダニー・スポテリは NCISへの疑惑を撤回する。
ギブスはジヴァが出した申請書を前に、サインすべきか考えている。
シーズン 09 エピソード 04 通算 第190話放送日 2011-10-11(US)
アビー は 18歳の子が人工透析中で腎臓が必要だが家族に適合者がいないことを知り、臓器提供をしようと検査を受けたところ適合したため病院で面接を受けたが、移植コーディネーターにもう一人適合者がいたと言われ、きょうだい揃って提供を申し出るのは珍しいとも言われる。
オフィスにダニー・スポテリ が現れ、最低でも6件の暗殺事件絡み、FBIも指名手配している被疑者を逮捕したところ、次の標的が海軍の少佐 だと判明したと言う。
検査の一環でアビーが DNAを提供したところ 99.9%一致した男性がおり、それはきょうだい以外には考えられず、弟のルカ・シュート は検査を受けていないため、親にはもう一人の子どもがいたのかとアビーは思い悩む。
アビーは高校生の頃チアリーダーをしていた。(本人談)
アビーのおばさんの名前はガートだが、痴呆症になってしまって自分のことも分からない。(本人談)
ダニー・スポテリは捜査の途中で、もうお手上げなので手を引くと言って事件の捜査から離れる。
ダッキー が趣味にしている鉄道模型、蒸気機関車マラード号の手入れをしている。
1人で悩み、家族のことを調べているアビーを見かね、ギブス はマクギー に手伝うように指示する。
マクギーは保険社会福祉省の知人から探している男性の名はカイル・デイヴィス だということと、勤務先の住所の情報を得る。
アビーはカイル・デイビスに会いに行くが、身分を明かさなかった。
ギブスは『エンデュアランス号漂流記 』を読んでいる。
ギブスはダッキーに講釈された方法で入れた紅茶を飲んでいる。
ギブスの自宅を訪れたアビーは、カイル・デイビスと DNAが完全に一致するということは同じ親から生まれたということであり、カイル・デイビスが養子に出されたのかとも思ったが、自分とルカ・シュートに愛情をそそいで育ててくれた両親は子どもを捨てたりしないと思われることから、逆に養子をとったのだろうと、そしてその養子こそアビー自身なのだろうと言う。
アビーがしているロケットペンダント には母親の写真と毛髪が入れられており、その毛髪の DNAを分析してアビーのものと比較すると一致しなかったことから、それが真実であろうと言う。
もう自分が誰なのかも、両親が誰なのかも分からなくなってしまったと落ち込み、なぜ育ててくれた両親は養子だと言ってくれなかったのか、その理由が知りたいと言うアビーに、ギブスは 1人でやる必要はないと、俺たち家族がついているんだからと言ってアビーを抱きしめる・・・。
シーズン 15 エピソード 03 通算 第333話放送日 2017-10-10(US)
ビショップ 宛にスコットランドにいるダッキー からメールがあり、エディンバラ大学 で学位の授与だけでなく特別講義もすることになったので古い捜査資料をいくつか送信してほしいと頼まれた。
マクギー が『肉体パズル 』の資料か、それとも『びっくり箱』か『煙突ミイラ 』か『血のシャワー 』かと聞く。
ビショップは『メッガー大佐』の事件も古いと言うと、パーマー が噂の『入れ子死体』だと補足する。
トーレス と組んで張り込み捜査をしていた市警のマイルス・ヒギンズ(Miles Higgins(トラヴィス・ウェスター (Travis Wester)))刑事が行方不明になったためダニー・スポテリ が現場に来る。
ダニー・スポテリは出世して部長になった。
行方不明のマイルス・ヒギンズは、現場で同じ市警の刑事のミシェル・レイン(Michelle Lane(ローレン・スタミール(Lauren Stamile )))と会い、二人で逃走する姿がカメラの映像に収められていたが、市警の資料によるとミシェル・レインは 10年前の潜入捜査中に死亡しているはずだった。
しかしミシェル・レインの死体は見つかっておらず、同時に 200万ドルの債権も消えていた。
ダッキーはエディンバラ大学で『入れ子死体』の事件について講義している。
トーレスはカトリック教徒。(本人談)
ダニー・スポテリとの合同捜査を進めたが、マイルス・ヒギンズは死体で発見される。
ダッキーしか検視室の備品の補充作業ができない。(パーマー談)
死亡したとみられていたミシェル・レインの身柄を確保して事情を聞くと、他人になりすまして生きていることが潜入捜査していた組織にバレて、200万ドルの債権を隠し持っていると疑われ狙われていると言い、その場で何者かからのテレビ電話により息子が誘拐された事が判明する。
ニューヨークからダッキーの学位の授与を祝いに来たケイデンス・ダーウィン(Cadence Darwin(スーザン・ブレイクリー (Susan Blakely)))は、ダッキーにニューヨークの大学に来ないかと誘う。
ケイデンス・ダーウィンは、ダッキーには常勤ではなく一学期だけでも教授をしてほしい、その間に執筆し、この分野における決定的な参考文献を世に残してほしいと口説く。
実はミシェル・レインを狙い、子どもを誘拐したのは金に困っているダニー・スポテリだった。
監禁場所にチームが踏み込み、ミシェル・レインと子どもを救出した後、部屋に立てこもるダニー・スポテリに出頭を促すが自殺してしまう。
ダッキーが戻ると検視室の備品はパーマーの手によって何の間違いもなく補充されていた。
パーマーは素晴らしい検視官になるだろう。(ダッキー談)
今回の事件では一人で検視作業を行い、備品の保管方法も熟知しているなど、パーマーの成長を実感したダッキーはニューヨーク行きを引き受ける決心をする。
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