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作家マクギーが関わるエピソード : NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 DATA ROOM
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作家マクギーが関わるエピソード一覧
シーズン 01 エピソード 19 通算 第19話放送日 2004-04-27(US)
ギブス は前回登場 したパッチ が惨殺死体で発見され、責任を感じてしまう。
ケイト はドゥエインという男性と付き合っている。
パッチは繊細で文房具の置き場所にもうるさかった。(トニー 談)
トニーとパッチは仕事帰りに何度か飲みに行く仲だった。(本人談)
マクギー はパッチから 3年前に起きた未解決事件の民事記録を取り寄せるよう依頼されていた。
捜査に加わることになったマクギーはアビー から「うちに泊まる?」と誘われドギマギする。
ギブスが迷うことなくパソコンを操作している。(アナログ人間 の設定がまだ不安定)
トニーが初めて映画に関するウンチクを語る。
ギブスはパッチの葬儀での弔事を局長から頼まれたが辞退した。
マクギーはトニーに週末は何をしているのかと聞かれ、今回のような事件を参考に推理小説を執筆していると応えている。(後に出版)
トニーはパッチ殺害の犯人、ヴォス少佐 = アマンダ(男性)と濃厚なキスをしたと後々まで揶揄されることになる。
シーズン 02 エピソード 11 通算 第34話放送日 2005-01-11(US)
トニー の大学時代の恋人はミシェル。
トニーの親は金持ちだが勘当されたためトニーは捜査官をやっている。(ギブス 談)
ケイト とアビー は豆腐ベジタブル・ロールがお気に入り。(ケイト談)
ギブスはすべてを疑うが、それが離婚の原因でもある。(ダッキー 談)
ダッキーはギブスの最後の妻(ステファニー・フリン )と会ったことがあるが、彼女は離婚原因を言わなかった。(ダッキー談)
マクギー が執筆している作品 のモデルはギブス。(マクギー談)
シーズン 02 エピソード 20 通算 第43話放送日 2005-04-26(US)
マクギー が執筆中の小説は『L.J.ティブスの事件簿』(作者名 Tim McGee)。
マクギーの部屋に謎の美少女の姿。(実は妹のサラ・マクギー )
トニー は社交クラブの洗礼(新人いびり)を受けたことがある。(本人談)
マクギーは弦理論 を独学で研究した。(本人談)
トニーの昔の彼女は反政府活動家だったが今はカーディーラーをしている。(本人談)
ギブス がトニーを上級捜査官と認める。
マクギーの大学時代の成績はフェンシングが苦手だったため 3.9だった。(本人談)
トニーとケイト は今後、ギブスの前で春休みとか社交クラブの話をしたらクビにすると言い渡される。
サウンドトラック:挿入歌/アーティスト Peter Gun Theme / HENRI MANCINI I Don‘t Want to Know / THE DONNAS
シーズン 04 エピソード 09 通算 第79話放送日 2006-11-21(US)
マクギー の妹サラ・マクギー が深夜に血まみれになって部屋に現れる。
記憶もなく、混乱したサラ・マクギーのもしかしたら人を殺したかも知れないという言葉を聞き、翌日、マクギーは仮病を使って休み、NCISには内緒でサラ・マクギーの足取りを追う。
サラ・マクギーは現在 20歳だが、22歳という偽のIDを持っている。
マクギーは祖母の顔がプリントされたマグカップを持っている。
マクギーはマイスペース のアカウントを持っている。
ジヴァ は皆がマクギーが出勤しないと心配するのを見て、イラン人にハメられた時 は何時間も放っておかれたと文句を言う。
マクギーは時間に正確すぎるので女性も寄ってこない。(トニー 談)
マクギーの予定表にはスポーツジムの専属トレーナーの予約が週に4回も入っている。(こぼれ話参照 )
マクギーはその翌日、ハーレーの販売店に行く予定になっている。
ギブスのところにマクギーから喉頭炎で休むとメールがあったが、未読が63件も溜まっていて読んでいなかった。
トニーにとって今回の殺人事件の被害者が100人目の遺体。(本人談)
ダッキー は軍人だった頃、遺族に死亡を伝える役目を二度経験した。(本人談)
トニーが捜査の途中で帰宅してしまったが、シェパード局長 がそれを許可している。(ジヴァ談)
サラ・マクギーは被害者と付き合っていたが、チアリーダーをしているルームメイトに奪われたためメールで脅していた。
トニーは仮病で早引きしてジャンヌ・ブノワ の家で二人きりの時間を過ごす。
トニーはジャンヌ・ブノワに付き合って1カ月になるが次のステップに進まないのは不自然だと責められるが、同じことを続ければ同じ結果しか得られない、今までの結果も悪くはなかったが今は別のものを求めていると応える。
アビーはボウリングの後の駐車場で、彼がまた会おうとほっぺにキスして帰ったとシェパード局長にのろけ話をする。(前回 出会ったマーティ・ピアソン のことだと思われる)
マクギーが死体の近くに落ちていてNCISが回収していたサラ・マクギーの携帯電話に電話をしたことから仮病のこと、妹が事件に関わっていることがバレる。
トニーがジャンヌ・ブノワのことを特別な人だから大切に関係を進めたいとシェパード局長に相談。
マクギーはシェパード局長にNCISよりサラ・マクギーが大切だとバッジを外し、銃を置いて局長室を出るがギブスがマクギーをたしなめ、バッジと銃を預かる。
マクギーが書いている本の中ではトニーはトミー、ジヴァがリサという名で登場している。(サラ・マクギー情報)
マクギーが書いた本はすでに『DEEP SIX: 』というタイトルで出版されている。
ギブスはすでにマクギーが書いた本を持っていた。
サラ・マクギーの専攻は英文学でマクギーと同様に作家を目指している。(本人談)
サラ・マクギーのピザの好みはチーズなし、ピクルスとピーナッツバター。(マクギー談)
無実が証明されたサラ・マクギーは、同じ被害者とも言えるチアリーダーを慰める。
サウンドトラック:挿入歌/アーティスト Tradition / LIVING IN QUESTION
シーズン 04 エピソード 20 通算 第90話放送日 2007-04-10(US)
マクギー が執筆した小説 の次回作、ロック・ホロー(Rock Hollow)の登場人物が殺さる事件が発生。
アビー はおじさんのバーで週末に働いていた。(本人談)(こぼれ話参照 )
マクギーの本を出した出版社にはマクギーの写真が飾られている。(こぼれ話参照 )
マクギーの次回作では L. J. ティブスが恋をするが、その相手は中佐(ホリス・マン ?)
ジヴァ は今回もまたロイ・サンダース 大尉の蛍光オレンジの帽子をかぶっている。
マクギーは本の登場事物が実在の人をモデルにしていると認める。
アビーはブードゥー人形をトイレに詰まらせ、家が水浸しになったのでボウリング仲間の修道女の所で寝泊まりしている。
アビーが泊まっている修道院に小説と現実の区別がつかなくなった犯人が現れ、アビーがモデルになっている小説の中の女性の言動に怒ってアビーに銃を向ける。
サウンドトラック:挿入歌/アーティスト
シーズン 06 エピソード 17 通算 第130話放送日 2009-02-24(US)
マクギー がオフィスに遅れて来たため現場への到着も遅くなってしまったが、トニー はギブス に渋滞していたと言ってマクギーをかばう。(真意は最後まで不明)
トニーは亡くなったクライヴおじさんの莫大な遺産を管理している弁護士から連絡を受け、有頂天になっている。
トニーはアリゾナが嫌い。(本人談)
マクギーの本 はヒットしたが入ってくる印税は少なく、車と洋服を買い、残りは投資したが大損してしまった。(本人談)
トニーは 8歳の誕生日にポニーに乗った。(本人談)
トニーはクライヴおじさんの弁護士と話をしたが、遺産はいとこのクリスピアンが相続することになり、トニーには生前に借りた 1万ドルに 20年分の利子を加えて返済するようにという内容だった。
サウンドトラック:挿入歌/アーティスト Tomorrow Still Comes / WILL DAILEY
シーズン 18 エピソード 04 通算 第402話放送日 2021-01-19(US)
子どもたちのトイレトレーニングと仕事で疲れていたマクギー はスローン に勧められて休暇を取り、ギブス に勧められたバハマ にデライラ と二人で来ている。
ギブスは何度もトトバイアス・フォーネル に電話しているが、留守電になったまま連絡がとれない。
デライラとバハマで過ごしているマクギーだが、回線の受信状態が悪くWi-Fiも繋がりにくい環境に不安を覚える。
デライラも子どもたちが心配でスマホを手放せない。
マクギーとデライラはバハマにいても考えるのは子供のことと仕事のことばかりで二人の時間がないので、今後は子供と仕事の話を全面的に禁止する協定を結ぶ。
パーマーは爆破された車 の保険金がやっと支払われたので、新しく買おうと思うミニバンのカタログを見て検討している。
半年間の断薬を続けたことで表彰されたエミリー を祝うため、その会にギブスが出席したが、そこにトバイアス・フォーネルの姿はなかった。
発生した殺人事件の被害者が定期的に連絡をしていた相手がバハマにいることが分かり、マクギーは調査を頼まれる。
マクギーが恐る恐るデライラに事情を話すと、デライラは一緒にやると言う。
被害者からの定期連絡を受けるため電話のある店に来た女性にマクギーが話しかけたが、女性はマクギーを投げ飛ばしてバイクで逃走してしまう。
マクギーは危険が伴うかもしれないとデライラに帰国を促すが、デライラは一緒に調査すると言い、すでに店の客から逃走したバイクが写っている写真を入手していた。
逃走した女性が乗っていたレンタルバイク店でデライラが情報を聞き出そうとするも、個人情報だからと教えてもらえない。
デライラはテレビを見るときもせっかち。(マクギー談)
しかし、レンタルバイク店の受付がトム・E・ジェムシティ 著の『DEEP SIX: 』のファンだったため、内緒でバイクを借りた女性の名前と住所を聞き出す。
ギブスはケイシー にトバイアス・フォーネルの携帯電話を調べてもらうが、電源がOFFになっていて追跡できない。
マクギーとデライラが入手した住所に行ってみると、そこには被害者と親しい友人で何年も前に死んだはずの博士がいた。
博士の話では海底ドローンの開発に成功したが、核弾頭ミサイル搭載する殺人兵器として使われそうになったため、試作品を破壊したものの設計図までは破棄できなかったため死を偽装して逃れていたと言う。
殺人の被害者も偽装に加担しており定期的に連絡を取り合っていたが、殺害されたのは偽装がバレたからであり、博士も命を狙われている可能性があるためマクギーが保護して軍用機でワシントンに戻ることになった。
ギブスはトバイアス・フォーネルが探偵事務所として使っていたガレージに入ってみると、中は荒らされ血痕らしきものもあった。
殺人犯はさらに殺人を重ね、今はバハマにいるかもしれないが、マクギーたちは悪天候で足止めされたままになっている。
犯人は、バハマで博士と一緒に暮らし、マクギーを投げ飛ばして逃走した女性だった。
マクギーは休暇を延長し、デライラと夫婦水入らずで楽しむことにした。
トバイアス・フォーネルのガレージから採取した血液をケイシーが検査した結果、それがトバイアス・フォーネルと一致する。
ギブスはヴァンス局長 に連絡して状況を報告し、それでもメリウェザー の確保には程遠いので追い続けると言う。
ギブスはトバイアス・フォーネルのガレージで見つけた裏に馬のマークが手書きされ、空港を撮影した航空写真を地下室のボードにピンでとめる。
To be continued...
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